手技・製品情報

製品詳細

マンモトーム®システム

6つの特徴
  • 1.吸引システムにより、大きな組織標本を無理なく採取できる。
  • 吸引により、より広範囲の組織をとり込むことができます。また、出血時には血液も吸引されるので、2回目以降の採取も無理なく行えます。
  • 2.1回の穿刺で、多数の組織標本が採取できる。
  • プローブを乳房内に固定・留置したまま、ローテーティングカッターを何度も出し入れすることが可能です。
  • 3.360°の方向付けが可能で、連続した標本が採取できる。
  • プローブが360°回転するため、意図する方向の組織採取が可能になります。
  • 4.縫合が不要で、傷痕も小さい。
  • 生検のための切開が小さく、縫合の必要がほとんどありません。
  • 5.生検部位にマーカーを留置できる。
  • 2mmの小さなマーカーを留置できるので、生検後の生検部位を確認できます。
  • 6.画像誘導は超音波・マンモグラフィー(ステレオタクティック)の2通りが可能。
  • 超音波ガイド下マンモトーム生検は従来の穿刺吸引細胞診と同じ手法で簡便に行えます。
採取組織量の比較
小さなマーカー
組織採取のステップ
  • 1.エコーもしくはX線で病巣部を確認する。
  • エコーもしくはX線で病巣部を確認する図
  • 2.プローブを病変部に穿刺する。
  • プローブを病変部に穿刺する図
  • 3.吸引がかかり、同時にカッターが高速回転を始める。
  • 吸引がかかり、同時にカッターが高速回転を始める図
  • 4.組織の切離の完了。カッターの高速回転が止まる。
    採取された組織はカッターの内腔にある。
  • 組織の切離の完了。カッターの高速回転が止まる。採取された組織はカッターの内腔にある図
  • 5.カッターを手元に戻し、組織を回収する。
  • カッターを手元に戻し、組織を回収す 図